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第180回TOEIC

前回のような大崩はなかった。
不確実な部分が多いので、点は取れてないかもしれないが、
前回と真逆の試験準備をしたのが良かったように思う。

1つを極めると壁を突破できるいうのは真実かもしれないが、実力が既に充分あるか、極めきれる人(私は暗唱までいけなかった)にあっている方法ではないだろうか?

私には追い込まれている感じがして苦しくて、しかも睡眠4時間とか続くと、昼間無呼吸症気味にしょっちゅう眠くなって困った。本番でも妙に意気込みすぎて、900点のがしたと思った瞬間から、これを報告するんだとか余計なことを考えて、崩れてしまった。

模試をたくさん解く、たくさん解く中で少しずつ100%を目指すやり方が自分には合っている。少なくとも安心できる。。
・たくさんの新しい模試を解く
・たくさんの模試を100%解答に近い所まで、何回も解く。
・新た物の模試を試験前の日まで継続して解いて、今の実力を確認し、過信しないで本番に臨む。
・Part3・Part4は先読み時間ゼロを想定して解く。

メガ模試を使用、
Part3・Part4は特にメガ模試Review音声で、
・先読みは問題番号読み上げ時間だけ(3問ずつの後ろから質問のみ読む)
・ナレーション聞きと選択肢読みを同時に行う(聞きながら、目で選択肢を全て読む)
・最後の

模試と同じ問題
Part1 measuring メガ模試12のNo.9にもmeasureingがあった
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2013.05.29 / Top↑
第179回公開試験(4/14)の結果は、
L360/R390/Total750
abilities measured
L 76/78/79/73
R 59/83/73/83/96
誤答数 4JIC9 TEX加藤さんbrog参照
L 5/5/4/10/Total 24
R 7/3/6/5/1/Total 22

予想通り大幅ダウン(L -60/R -20/Total -80)。
始まる前の「半数近い人の音が聞こえないクレーム騒動」の影響もあってか、LはPart1から不調で、4問ぐらいわからず、Part2もはっきりしなくて900点絶望。更にPart3・4は大問単位で意味が取れないのがいくつかあり、ダウン確定。
Rも、開始時間がいつもと違うので時間管理ができず、シングル最後の問題に来て初めて10分オーバーのペースに気づく始末。結局ダブルパッセージを10問ぐらい塗り絵。前回はほぼ塗り絵0だったので、その割にはダウンが小幅だったとも言えるが、3月までは今までになくLの模試も繰り返し解いて時間短縮に力を入れたので、失敗感が大きい。
特に今回はL・R共簡単だったようで、平均点が私が受けた中で最高だった(受験者が少ないと点がいい)だけに、余計がっがりな結果となった。

平均点

Score推移
Score

最近は1回ごとに100点ぐらいの変動をしている。(Lがすごく不安定)
このままいくと次はアップの番なのだが?


次回への反省点は
・大崩しない準備をしておくこと。
・わからない問題だらけの中から正解を拾ってくるトレーニングも付け加える。

前回11月以降、今回の試験までには、出る模試、スヨン300点、Tommy赤本を使い、
「少数の模試をやり込んで100点を目指す」
という方針で勉強を進めてきた。
それ自体は正しい方向だと思うが、少なくとも私の場合は、全ての内容がわかっている試験への対応
に慣れてしまい、新た物ばかりの本番に対応することができなかったのではないかと思う。

次回5月試験への方針は、
多数の模試をやり込んで100点を目指す
・追い込まれて、余裕のない状態で、記憶でなく、その場で解答を見つける力をつける
・直前まで新模試を解いて新た物へのカンを維持する
・文法に力を入れる
という方針に変えてみた。

具体的には
・メガ模試を使って、Part3・4はReviewを使い、設問読み上げ時間カットで解く。
 メガ模試は他の模試よりスクリプト順に設問が聞いてこない感じで、ちらちら全部の設問に目をやる訓練になる。
・Rも時間内に終わらなければお終いとしたい所だが、それでは繰り返し解いても中々進歩しないという
 のが経験上ある。これまでと同様、延長可で全問解きとし、繰り返し解いて時間短縮を図る方法とした。
・大半は100%解きを目指すが、3模試を残しておいて、直前3週間は毎週末に1模試ずつ新規を解くようにする。
・文法(特急シリーズ、千本ノック)は100%正解・1問20secにしておく




2013.05.16 / Top↑

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